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ウズベキスタン 旅行・地図・世界遺産
| 我々日本人が中央アジア・シルクロードに持つイメージに最も近いのが、ウズベキスタン。蒼いイスラム建築・砂漠・ラクダ・オアシス都市・おいしい果物・・・旧市街に入れば、50年前の日本のような懐かしさを覚えるほど、親切な人達に囲まれるだろう。日本からは成田・関西両空港発の便利な直行便もあり、周辺諸国に行く場合も、必ずといっていいほど通る国なのでビザは必須になるだろう。ビザはマルチでもシングルと同料金なので、必ずマルチを取ろう。 |
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ウズベキスタンの世界遺産
| サマルカンド歴史地区 2001年登録 文化遺産 | ![]() |
| チンギスハーン来襲で廃墟となったが、14世紀のティムール王朝には、多くの建物が建てられた。 | |
| ブハラ歴史地区 2000年登録 文化遺産 | |
| 中央アジア初のイスラム王朝サーマーン朝や、ブハラハン国時代に大きく繁栄した。中央アジアのイスラム学術の聖地として栄えた。 | |
| イチャンカラ(ヒヴァ) 1990年登録 文化遺産 | |
| 町そのものが観光地となっており、かつてのヒワハン国の首都。タイムスリップした気分になれる。 | |
| シャフリサーブズ歴史地区 2000年登録 文化遺産 | |
| ティムールの生まれ故郷として、アクサライ宮殿やティムール一族の建物など多くが残っている。 |
ウズベキスタン
| シルクロードを旅するための必要な情報が一杯です。 | |
日本から直行便でウズベキスタンのタシケントへ
タシケント
| 人口200万人以上のウズベキスタンの首都。さらに“中央アジアの首都”とも呼ばれるほどの国際都市。街中にまっすぐに延びる道路、大きなビルが連なり、中央アジアで唯一の地下鉄も走る近代都市です。現代の町並みはシルクロードの印象からはかけ離れていますが、そのオアシス都市としての歴史は長く、2000年前にはすでに“チャチ”という名で記録が残されています。11世紀頃からタシケント(石の町の意)という名で呼ばれるようになり、シルクロードの中継地として最も栄えたのもこの頃です。モンゴル軍の侵入、コーカンド・ハーン国の支配、その後のロシア支配、1966年の大地震などの影響で、街の様相はたびたび変化しましたが、地震後数年間で見事に現在の近代都市に生まれ変わりました。この復興ぶりは“中央アジアの奇跡”として話題になり、躍進する社会主義の見本として当時盛んに宣伝されました。今も昔も変わらず中央アジアの交通の要となっています。タシケントはシルクロードを旅する際には避けて通ることのできない町でしょう。 |
日本から直行便でウズベキスタンのタシケントへ
タシケント以外の都市へ
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