タシケント 旅行・地図
![]() |
飛行機:成田・関西発着直行便:ウズベキスタン航空:水・金曜発の毎週2便、夏季は火曜発(関西のみ)も加わる
日本各地発着経由便:アシアナ航空:火・金曜発の毎週2便、ソウルで乗換えが必要
ウズベキスタンの首都
タシケント
| 人口200万人以上のウズベキスタンの首都。さらに『中央アジアの首都』とも呼ばれるほどの国際都市。街中にまっすぐに延びる道路、大きなビルが連なり、中央アジアで唯一の地下鉄も走る近代都市です。現代の町並みはシルクロードの印象からはかけ離れていますが、そのオアシス都市としての歴史は長く、2000年前にはすでに『チャチ』という名で記録が残されています。11世紀頃からタシケント(石の町の意)という名で呼ばれるようになり、シルクロードの中継地として最も栄えたのもこの頃です。モンゴル軍の侵入、コーカンド・ハーン国の支配、その後のロシア支配、1966年の大地震などの影響で、街の様相はたびたび変化しましたが、地震後数年間で見事に現在の近代都市に生まれ変わりました。この復興ぶりは『中央アジアの奇跡』として話題になり、躍進する社会主義の見本として当時盛んに宣伝されました。今も昔も変わらず中央アジアの交通の要となっています。タシケントはシルクロードを旅する際には避けて通ることのできない町でしょう。 |
主な見どころ
タシケント
| 旧市街のシルクロードの雰囲気は、世界遺産のサマルカンド、シャフリサーブス、ブハラ、ヒワに任せて、街の大部分を占める欧風の新市街を満喫してみましょう。 ウズベキスタン国立歴史博物館は、こうした都市を含めたウズベキスタンの歴史がよく分かり、各地の出土品も多く展示されています。女性に人気のあるスザネ(美しい壁掛け)はウズベキスタン工芸博物館で見ることができます。展示の最後にみやげ屋があり手工芸品を買うことができます。ウズベキスタンに第2次世界大戦時に抑留された日本人が建設したナボイ劇場は1966年の大地震でも壊れませんでした。記念プレートが日本語で飾られています。ヤッカサライ墓地にはウズベキスタン全土で帰らぬ人となった抑留者達の墓標や記念碑が置かれています。国の英雄とされているティムールの像と広場、そして時計台、若者が集まる通称『ブロードウェイ』でそぞろ歩きをしてみよう。 旧市街を効率よく回るには、ナボイ大通り沿いのチョルス・バザールとその横にあるクケリダーシュ・メドレセとジュマ・モスクを訪れるのがよいでしょう。 |
タシケント以外の都市へ
| シルクロードを旅するための必要な情報が一杯です。 | ![]() |




